プロフィール

当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

はじめまして。当事務所の代表の朝倉祐作(あさくらゆうさく)と申します。このページで、私の自己紹介をさせて頂きます。

 

私は美しい自然に囲まれた長野県の茅野市で、造園業を営む父と優しい母、2歳年上の姉、そして祖父母と一緒に育ちました。スポーツが大好きで、特に小学2年生から始めた野球は、高校まで情熱を注ぎました。その間は、野球が生活の中心となり多くの事を学びました。少年野球で野球の楽しさを知り、中学では全国大会に出場し、目標を持つことの重要性を学びました。高校では成績に苦しむ日々でしたが、仲間との絆は私にとってかけがえのないものとなりました。野球を通じて培った忍耐力と継続力は、現在の私の強みとなっています。

 

高校卒業後は神奈川県の大学に進学しました。大学生活の一番の思い出は、2年から始めたライフセービングの活動です。海水浴シーズンになると、早朝から海で練習をし、昼間はライフガードとして海水浴客の安全を守り、夜は懇親会と充実した毎日を送りました。強く優しい指導者、頼りになる先輩、明るい後輩と出会い様々な経験をすることが、夏の共同生活で強い絆が育まれました。

 

大学では経済・環境・福祉ついて学び、特に3年から在籍したゼミにおいて地域経済について詳しく学びました。卒業論文は、「伝統文化とまちづくり」を題目にし、地元の諏訪地域における「御柱祭」と「まちづくり」の関連性について調査しました。御柱祭は、諏訪大社で7年に一度おこなわれるまつりで、諏訪地域の住む人々にとっては特別なものです。大学4年の春は御柱祭がおこなわれる年であったため、調査に加え体験もするこができました。御柱祭は、諏訪地域の人々のつながりを強くし、まちづくりにおいて重要な役割を担っていることが分かりました。

 

卒業論文の調査と体験を通して、地域の魅力に感じたため卒業後は地元に戻ることを決意しました。地元の企業へ就職し、積極的に地域活動に参加しました。御柱祭や消防団の活動などに参加することで、地域活動がまちづくりや地域の結びつきを良い方向に導いていることを強く実感しています。また、地域の人々と協力して取り組む活動は、やりがいと満足感を与え、人々の絆を一層深めてくれます。

 

仕事以外での活動が生活の中心になっていく中で、「仕事でも地域に貢献する事はできないか」と気持ちが芽生えていきました。そんな中で、ふと学生時代に興味を持った事のある行政書士について思い出しました。行政書士は1万種類以上の仕事があり、その中には地域や地域の人々へ貢献できる仕事があると考えました。そして、行政書士試験に挑戦して、無事合格する事できました。

 

この資格を活かして、「身近な街の相談家」としてお客様の心に寄り添い「笑顔」と「幸せ」を造るお手伝いをさせていただけたら幸いです。どうぞ、お気軽にご相談ください!

 

長野県行政書士会所属 登録番号 第22152711号
申請取次行政書士